引っ越し業者の方以外は手伝いなしで一人で引っ越しました

それまで2回ほど引っ越しの経験はあったものの、基本的には親が手伝いに来ていました。しかし、就職して3年ほどたち、一人でやろうと思い、部屋探しから引っ越しまで全て一人で行いました。

 

板橋区から世田谷区へ引っ越したので、距離もあるため費用がかかるのではないかと心配しました。しかし、電話で簡単に荷物の概要を話して見積もりをとったところ、荷物が少ないため38,000円でできるとのことでした。インターネットで事前に調べた際、5万円くらいはかかるのではないかと予想していたため、思ったより安く済んでよかったです。

 

安い引越しは本当に家計的にも助かります。
実際にかかった費用も業者さんの言うとおり38,000円ほどでした。おそらく、ベッドがなかったことと、引っ越しする人が少ないと聞いたことがある8月の平日に依頼したことで安くなったのかもしれません。

 

意外だったことは、引っ越しが1日で終わらなかった点です。都内から都内、それも23区内での引っ越しだったので、午前に引っ越し屋さんに来てもらえば、その日の午後には引っ越し先に荷物が届けられるのではないかと思っていたのですが、翌日と言われました。当初はその日のうちにと思っていたので少々驚いたものの、荷物をトラックに運び終えた後は、今まで住んでいた部屋の明け渡し作業や、ネットの解約でプロバイダーを送る作業などにあてることができたので結果的によかったです。

 

始めての一人での引っ越しだったため、いろいろと不安がありましたが、やはりプロの方々なので想像より搬出、搬入作業がスムーズでした。業者の方は男性が2名だったのですが、一時間〜二時間ほどで荷物の移動が終わりました。もちろん事前に段ボールに食器や本、いるいの封入は終えていましたが、冷蔵庫や洗濯機なとも軽々運んでしまい、それと、きちんと冷蔵庫などの家電は毛布で包んでくれ、引っ越し先の新居も出入口や導線にはシートをしき、壁は毛布やパネルをあてて傷がつかないよう配慮してくれました。

 

こんなにも丁寧にやってもらえるなら、今度引っ越すときも安心だなと思います。

 

引っ越しの荷造りの大変さ

大学生になり一人暮らしをはじめましたが、ヘタレな私は5ヶ月で地元が恋しくなり実家へ戻って多少遠いですが、実家から大学に通うことになりました。その際に一人暮らしの家から実家までの引っ越しの体験談を書かせて頂きます。

 

 

引っ越しの日程が決まり、段ボールが運ばれました。一人暮らしを始めた時もそうですが、そんなに荷物は多くないと思ってました。プランは一番安い自分で全て荷物を段ボールに詰めるタイプのものを選びました。実家から持っていくものは少なかったため、その容量で荷造りなんてすぐ終わると考えていて段ボールへ荷造りをはじめたのは、なんと前日の夜からでした。まさに即日引っ越し。朝9時から引っ越し屋さんが来てくれる予定です。

 

しかも、前日友達と飲んで帰ってきてのスタート。半ばほろ酔いではじめましたが、お皿や調味料など案外細かいものがあり、キッチン用具を詰めるだけで一時間以上かかってしまいました。これは、もしかしたら徹夜でやらないと終わらないのではと頭をよぎりました。キッチンが終わったら、お風呂用品を詰めたいので、とりあえずお風呂に入ってから再度開始しました。一人暮らしだし荷物も少ないしすぐに終わると思っていたら大間違いでした。次から次に荷物が出てくるし、段ボールは積み上がっていくのに一向に荷物は減ってる気がしません。

 

窓から朝日が入ってきて時刻が朝方になっているのに気付いて焦りだします。結局、9時までに間に合わずに9時少し前に引っ越し業者さんがきて、もう少しで荷物が終わるのでとお話すると出来上がってる荷物から載せていってくれました。そして、最後まで残った洋服ダンスの洋服は業者さんも手伝ってすごいスピードで詰めていってくれて、ご迷惑をかけながら無事に荷詰め完了しました。荷詰めがこんなに大変だなんて思ってもみなかったのでびっくりです。

 

その後結婚しての引っ越し、子供が産まれての引っ越し、自宅を購入しての引っ越しと経験しましたが、この経験から前々から余裕をもって荷造りをやっておくという癖が身に付きました。